製作備忘録 長財布(小銭入れあり・ファスナー式) その3

2018年2月18日

 

長財布のカード入れを作るところです(・´з`・)/

 

 

2段目のパーツを貼っていきますので、ボンドを塗る箇所は吟面を荒らしておきます。

 

夕日が差し込んで、黒い革が赤みを帯びて素敵(´▽`*)

 

とか言ってみたり。

 

写真を綺麗にそのままの物の色で写すのって難しいですね。

 

オリンパスのデジカメを使っておりますが、基本は「AUTO」ってやつで撮影してます。

 

本当は、感度が〜とか、ライティングの重要性が〜とか色々こだわるべきなんですよね(・´з`・)

 

理想は、目で見た色味が再現できれば完璧なんです。

 

カーテン閉めてみたり、あえて少し離れてズームで撮るとか試行錯誤しておるところです。

 

 

で、パーツの漉き残しがあったので、ここで漉きの作業を(・´з`・)

 

今年になって購入したばかりの、丸包丁(漉きに使うもの)を研いでみることにしました。

 

普通の革包丁は何度も研いでいて、結構慣れてきたところ。

 

しかし、先が丸い(@_@;)どうしよう

 

どういう角度で刃を当てればいいのかしら(@_@;)?

 

 

奥が普通?の革包丁で、手前が丸包丁(漉きに使うもの)。

 

普通の革包丁は刃先が直線だから、刃先が砥石にピタリと当たるんでいいんです。

 

しかし刃先が丸くなると、一度に当たる刃先が数ミリな雰囲気。

 

とりあえず、研いでみました\(^o^)/

 

 

メーカーさん、ごめんなさい。

 

新品の時の切れ味を殺してしまいました(ノД`)・゜・。

 

写真は、数回研ぎ直してから復活したものとなります。

 

まだ傷が浅く、復活しました。

 

刃を砥石に当てる角度が難しいこと難しいこと。

 

砥石は「中仕上げ砥」っていうものを使用してるんですが、もっと目の細かい砥石(仕上げ砥?)にしといた方が良かったかもしれません。

 

砥石ってお値段が結構するんで、「一つ持つなら真ん中でしょ(´▽`*)/」

 

という、日本人の好きな真ん中選べば安心ということで買ったんですよね。

 

と、砥石のせいにしてみました。

 

研ぎ方が下手なだけなんですけど(´▽`*)

 

 

カードが下にすっぽ抜けないように、下部分は縫います。

 

最近暖かくなってきましたが、特に作業がはかどるということはありません。

 

てへへ(・´з`・)